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【2020年版】人気ビジネスチャットツール6つを比較

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今、様々なビジネスチャットツールがリリースされています。

そのため、どのビジネスチャットツールを使えばいいのかわからない方も多いでしょう。

そこで今回の記事は、今人気のビジネスチャットツールを6つピックアップし、それらの特徴を比較していきます。

  • どんなビジネスチャットツールが人気なのか
  • それぞれのビジネスチャットツールは何が違うのか

上記のような疑問にお答えできる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

チャットワーク

チャットワークは2011年にリリースされたビジネスチャットツールです。

現時点の導入数は国内ナンバーワンとなっています。導入数が多いことから、「やりとりはチャットワークで」と取引先にお願いされることも多いです。

チャットワークはタスクなど進捗状況を確認しやすいのが特徴。

投稿済みメッセージの編集や削除ができるのも嬉しいポイントです。

主な機能

  • タスク管理
  • メッセージの編集および削除

料金

  • パーソナル:月額400円/1人
  • ビジネス:月額500円/1人(年間契約417円/1人/月)
  • エンタープライズ:月額800円/1人
  • 無料トライアル:30日間

slack

slackは2013年にリリースされたビジネスチャットツールです。

ビジネスシーンでの利用を想定して設計されており、さまざまなカスタマイズができるため、拡張性が高いのが特徴。

とても使い勝手の良いツールとなっており、世界中の企業で導入されています。

外部機能との連携が豊富なのも大きなポイントです。

なお、slackは機能拡張できるのが大きなメリットですが、カスタマイズしないと特徴を活かせません。

WEBやITに強いスタッフが多い企業におすすめといえるでしょう。

主な機能

  • 拡張性が高い
  • カスタマイズ可能
  • 画面共有可能

料金

  • スタンダード:月額850円/1人
  • プラス:月額1,600円/1人
  • エンタープライズ:希望条件によって値段が変動、要・問い合わせ
  • 無料版:あり(機能制限あり)

LINE WORKS

LINE WORKSは、LINEユーザー間でメッセージ送受信が可能なビジネスチャットツールです。

すでに約10万社が導入しており、有料プラン加入数では国内1位となっています。

メッセージ機能だけでなく、掲示板・アンケート・タスク管理機能などがあり、LINEでおなじみの既読機能もあります。

LINEの操作性を踏襲しているので、とにかく馴染みやすいのが特徴。

ITスキルがそこまで高くないスタッフでも扱いやすいツールとなっています。

主な機能

  • アンケート機能
  • 掲示板機能
  • カレンダー機能
  • 未読・既読機能
  • タスク管理

料金

  • ライト:年契約300円/1人/月
  • ベーシック:年契約500円/1人/月
  • プレミアム:年契約1,000円/1人/月
  • 無料トライアル:30日間

Talknote

Talknoteは2011年生まれのビジネスチャットツールです。

基本的な機能は備えていながら、人工知能によるモチベーションの可視化ができる唯一無二のツールとなっています。

社員モチベーションに改善点がある会社にとっては、嬉しいツールと言えるのではないでしょうか。

主な機能

  • 人工知能によるモチベーションの可視化
  • タスク管理

料金

  • 初期費用+月額費用+オプション(希望条件によって値段が変動、要・問い合わせ)

Microsoft Teams

マイクロソフトがリリースしたビジネスチャットツールが、Microsoft Teamsです。

開発元がマイクロソフトなので、WindowsやOffice 365などのマイクロソフト系アプリやツールとの連携が可能。

海外の企業に人気のツールのせいか、約40言語に対応しているのも魅力です。

海外企業と連絡を取るなら、ベストなビジネスチャットツールになってくれるかもしれません。

主な機能

  • Office 365などのマイクロソフト系アプリと連携可能
  • 利用している海外企業が多い

料金

  • Office 365 Business Essentials:540円/1人/月
  • Office 365 Business Premium:1,360円/1人/月
  • Office 365 E3:2,170円/1人/月
  • 無料トライアル:1か月

Mattermost

Mattermostは自社サーバーに構築できるビジネスチャットツールです。

いわゆる「オンプレミス型」として、クローズな環境にツールを構築するので、強固なセキュリティが実現できます。

また、サポート体制も充実しており、メールでのお問い合わせはもちろんのこと、オンラインチャットサポートもあるので、導入時に困ったときも安心です。

さらにカスタマイズ性にも注目です。

Slackのクローンとして作られたオープンソースのビジネスチャットツールなので、Slack同様の「カスタマイズ性」と「使い勝手の良さ」を誇ります。

ビジネスチャットにカスタマイズ性を求める人にとっては、最適のツールとなってくれることでしょう。

なお、Slack同様のカスタマイズ性をもちながら、Slackよりも導入コストが低いというのも嬉しいポイントです。

主な機能

  • チャンネル作成機能
  • カスタマイズ性が高い
  • 他のサービスとの連携が多い

料金

  • オンプレミス型:月契約600円/1人~(導入方式により変動あり)
  • クラウド型::月契約600円/1人~(導入方式により変動あり)
  • 無料版:あり

まとめ

今回は人気のビジネスチャットツールを比較してきました。

紹介したビジネスチャットツールは以下のようになります。

  • チャットワーク
  • slack
  • LINE WORKS
  • Talknote
  • Microsoft Teams
  • Mattermost

様々な種類があるため、何を選ぶべきかわからない方も多いと思いますが、今回の記事を参考にすれば、自分が選ぶべきツールが見えてくるのではないでしょうか。

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