プレスリリースやお知らせ、開発ブログ、会社の活動状況、Mattermost・aws・AI等の技術情報などを発信しています。

[小ネタ]WordPressのショートリンク(短縮URL)をつかう

こんにちはCTOのsakasaiです。

短縮URLといえばbitlyなどの外部サービスを使って作っている方も多いと思います。

こういったサービスを使うとアクセス解析などもできたりといろいろ便利ですが、単純にURLを短縮したいときなどわざわざ外部サービスに登録して作ったりするのに抵抗がある人もいると思います。

WordPressではブログの記事ページなどに使うURLの設定(パーマリンクの設定)ができますが、

その設定に関わらず短縮URL(一番短い基本形のURL)がhtmlのhead内に出力されています。

こんな感じです。※1


<link rel='shortlink' href='https://www.d-make.co.jp/blog/?p=2188' />

当ブログの場合、上の画像のようにブログを投稿すると日付の後ろにブログのタイトルが使われるようになってるのですが、※2

(例: https://www.d-make.co.jp/blog/2022/09/07/mattermost%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%8a%e8%a9%a6%e3%81%97%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/

日本語のタイトルだと上の例のようにエンコードされた形になるので、ブログやSNS等で共有する際に異様に長くなったり見た目があまり良くなかったりします。

というわけで、せっかくhtmlソースに短縮URLで使えるものがあるので、使いたいときにhtmlソースを見なくてもすぐに取り出せるようにブックマークレットを作ってみました。

このボタンをブックマークバーにドラッグで使えるようになります。

https://www.d-make.co.jp/blog/wp-content/uploads/2023/11/マイムービー-5-1.mp4

ブックマークをクリックするとそのサイトのhead内にあるlink rel="shortlink"href属性の値がアラートで表示されるようになっています。

ソースコード


javascript:(function(){alert(document.querySelector('link[rel="shortlink"]')?document.querySelector('link[rel="shortlink"]').getAttribute('href'):'no shortlink');})();

ショートリンクの設定がない場合は「no shortlink」が表示されます。

link rel="shortlink" で検索すると「WordPressの不要なタグ」や「不要なタグを削除する方法」などが上位に表示されるのであまり需要はなさそうですが、お役に立てば幸いです。


※1 プラグインなどで他の形式で出力されている可能性もあります。

※2 記事を投稿するときに記事の設定でタイトル以外に変更することもできます。

  • B!

おすすめ記事リンク